総長ろぐ

soucyou.exblog.jp
ブログトップ
2006年 02月 07日

東横イン社長謝罪「全部私の責任」


b0028033_1728985.jpg


記者会見で頭を下げる東横インの西田憲正社長。
東横インの偽装工事問題で、国土交通省が調査結果を発表した6日、
東横インの西田憲正社長が同省で記者会見しました。

『大変申し訳ございません』。冒頭、用意したおわび文を読み上げながら、西田社長は深々と頭を下げた。
以前の会見では、「60キロのところを67~68キロで走ってもまあいいかと思っていた」などと話していたのとは一転。
身体障害者用スペースなどを撤去して部屋数を増やす改造について「関係法令の精神を顧みる姿勢に著しく欠けていた」と、
沈痛な面持ちで述べていました。

みなさんはこの会見を見てどう お感じになりましたか?
おそらくは、なんでこんなに人がかわっちゃうんだろう?とか
ほんとに反省してるのか?などと感じたと思います。
耐震偽装問題で話題になっている ヒューザーの小嶋社長とだぶって見えたと思います。

実は私は 世間とは ちょっと違った受け止め方をしていました。
今回の記者会見、こんなに反省している事が映像を通して伝わってきたのは初めて!
いやー マジで反省してるんだなーって思いました。
「60キロのところを67~68キロで走ってもまあいいかと思っていた」なんて 
腹の中の事までしゃべってしまう西田社長、お詫びをするときも 心からわびているのが伝わってきました。
『やっちまったものは仕方がない派』の私から見れば 
今回の記者会見で西田社長が言っていた 1分でも1秒でも早く直させてください。
利益を追求してやりました。の言葉は信用できる言葉だと思います。
問題は『やっちまった』後の処理をキッチリできるか?が大切だと思っています。

もちろん誤解の無いようにお願いしたいのですが
不正改造がいいと言っているのではないのではありません。
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-07 17:28 | 多事争論


<< 木更津キャッツ部      つららカーテン >>