総長ろぐ

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2006年 02月 21日

自動5速2トロニック



プジョージャポネが小型ミニバン『1007』を発売しました。

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1007はトランスミッションを5速MTをベースに開発された「自動5速2トロニック」という物です。
ギアチェンジとクラッチ操作をロボット化することで、
通常のトルコン式ATと同様、変速操作なしで走れるというものです。
通常走行時は完全自動変速の「オートモード」に入れておけば、
ドライバーのドライビングスタイルや路面状況に合わせてコンピュータが最適のギア段を選択。
ATのようにイージーに走ることができる すぐれもの!
また、スポーティな走りを楽しみたい時などは「シーケンシャルモード」で
任意にシフトチェンジもできるようです。

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この2トロニックのメリットはMTと同様、乾式クラッチを用いているため、
一般的なATやCVT(無段変速機)に比べてエンジンのトルクの伝達効率が良いということです。
動力性能ばかりでなく、実走行時の燃費性能もMT並みの良さが期待できる。
デメリットは、ATと異なりクリープ現象(Dレンジに入れてブレーキを緩めると微低速で動き出す現象)がないこと。
既存のAT車を所有するドライバーにとっては、最初のうちは慣れが必要かもしれませんね。

まあ、この先の話は『うぇたろぐ』で 詳しくアップしていただけるのでお待ちくださいね。
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by soucyou_in_japan | 2006-02-21 17:53 | 多事争論


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