総長ろぐ

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2006年 03月 20日

現代の包丁

今日、久しぶりに本屋さん行きました。
ちょっと気になっていた芥川竜之介の本を探しに行ったのですがありませんでした。

せっかく来たのにそのまま帰るのも芸がないので バイクの雑誌コーナーを中心に
いろいろ見て周ってみました。 
近年総長の中で熱い野菜作りや土に関する本、コギャル通信や月間大相撲。
知りたい物から 興味の無い物まで 見まくっていました。

そんな中、『主婦の友』見たいな 月刊誌があったのですが その中に『包丁』について特集がありました。

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近年では 頭の材質は木から 樹脂製に変わっているそうです。
これは 木に菌が繁殖して衛生的でないのが理由だそうですが 和食の世界では材料の特徴上
木の頭が多く使われているようです。(そういえば うぇた前の包丁もウッドだったね)
しかし、プロの仕事はちがいます。 直射日光に5分ほど当てておくだけで十分菌の繁殖は防げるそうです。 
まな板も同様だそうです。 って結局自然治療かよ!(笑)

なかなか 技術的な観点から特集してあったので 食い入ってみていたのですが
最後は『パン切り包丁』で締めてありました。
食パンをきれいに切るためには パン切り包丁が必要不可欠なので 必要に応じて利用しましょうって書いてありました。
総長、最後に来てぐったり(笑)
確かに食パンを普通の包丁で切ると ギザギザになってしまいますよね?
実は裏ワザがあるんです! 一般的な包丁できれいに切るには、
包丁を軽く火で焙り、温かみが残っているうちに切ると、驚くほどきれいに切れます。
皆さんも一度、お試しください。

鋼から頭まで 実によく調べててすばらしいと思ったのですが
最後がお粗末でもったいない取材だなぁ~
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by soucyou_in_japan | 2006-03-20 18:12 | 多事争論


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