総長ろぐ

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2006年 04月 20日

白川郷屋根のふき替え

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世界遺産に登録されている岐阜県・白川郷の合掌造り家屋で先日、屋根のふき替え作業がありました。
地域の人たちが助け合う「結(ゆい)」と呼ばれる集まりの約170人が総出で、屋根の厚さが60~80センチの均等になるように新しいカヤを積んだ。
昔ながらの「結」で屋根のふき替え作業をする住民ら=9日午前10時35分ごろ、岐阜県白川村荻町で
作業があったのは、郷土料理の食堂「白水園」がある合掌造り家屋で、間口16メートル、奥行き8メートル、高さ10メートル。
屋根のふき替えは73年に富山県から移築された時以来となる。ふき替えに使われたカヤは4トントラックで約10台分に相当するという。
結には地元の白川中学校の生徒らも参加。白川郷合掌家屋保存組合の上手重一さん(61)は「技術を伝えていくためにも、
昔ながらの結の作業を大切にしていきたい」と話していたそうです。

少子化の影響などで 地域行事への参加が現象している中、
白川郷のような 風習は それらの地域などに大きな影響を齎してくれると思います。
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by soucyou_in_japan | 2006-04-20 21:02 | 多事争論


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