総長ろぐ

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カテゴリ:サイエンス( 26 )


2007年 10月 25日

社会保険庁民営化案



もう彼らでは無理だな。 もし、私が総務省の幹部だったらそう判断し 行動を始めると思います。
5000万件の中に浮いた年金。 
年金記録の持ち主を特定する手がかりの一つである生年月日のうち、日付がまるめられてコンピューターに記録された期間があるとの事。
おそらく どれが丸めたものかも分からないのではないかと思われます。
聞けば 年金問題を解決するべく新たに億というお金をつかい開発するとの事!
これは 道理の通らない話だよね~
ピザだって 配達に30分過ぎれば お金をいただかないのに 
コンピューターソフトのメンテナンスに年間数億使ってて 新たにまた億でしょ?
それは 筋の通らない話だな~
もっとも問題は 筋を通すか通さないかを決めているところが 問題を起しているので お咎めはあるわけない。

先日、郵便局から不在の手紙が入っていました。
電話してみると 19時でもいいですよ!との事。 あらら~郵便局もかわりましたね~と言うと
はい! ヤマトさんには負けていられませんから!! だって!
民営化により あの身内しか就職できないと噂のある 傲慢な郵便局が変わった!
そこで 考えた! この際、社会保険庁を民営化してしまえ!!
そうすれば 社会はこうなる!
一般の会社と同じなので 予算の使い道に認識が出る。 工数などのコスト改善が行われ会社に鋭さがでる。
あげればキリが無いが 庁を民営化! 

夢としては 面白くない?? 
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by soucyou_in_japan | 2007-10-25 16:10 | サイエンス
2007年 06月 14日

クジラの体に19世紀の「もり」


北米に住む鯨の寿命が100年と聞いていました。
それを裏付けるニュースが!!
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北米のアラスカで先住民が今年5月に捕まえたホッキョククジラから、19世紀後半に作られたと見られる「もり」の一部が見つかった、
このクジラは推定130歳ほどと見られ、寿命が100歳を超えることを裏付ける結果と言えそうだ。
アラスカで捕まえたホッキョククジラから見つかった19世紀のもり=米ニューベッドフォード捕鯨博物館提供、AP
「もり」は、狩猟用の小型銃の部品として、1880年ごろに作られたもので、当時の捕鯨に使われていたという。
 ホッキョククジラは北極域周辺にすむが、生態はよく分かっていない。寿命は他のクジラと同様に100年ほどと考えられていた。
だが、最近、19世紀中に姿を消した狩猟道具がホッキョククジラの体内から見つかったとの報告が相次ぎ、
目の水晶体の研究などからも200年近く生きる可能性がある、と指摘されていた。今回の発見は、そうした説を裏付けるものだ。
 ホッキョククジラは現在、商業捕鯨は禁止され、アラスカやロシア、
グリーンランドの先住民に特別に一定数の捕鯨が認められているだけとなっている。

すっげ! 総長マジでびびったニュースでした。
正にサイエンスだね!
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by soucyou_in_japan | 2007-06-14 20:23 | サイエンス
2006年 10月 17日

日本の猛暑予測にインド洋の海水温変化

日本の猛暑予測にインド洋の海水温変化

西日本に猛暑をもたらすとされるインド洋の大規模な海水温度変化を予測することに、
東京大の山形俊男教授らのチームが成功したそうです。
太平洋東部の海面水温が高くなる「エルニーニョ(神の子)」に匹敵する現象で、
インド洋の東部の海水が冷たく、西部が暖かくなる現象。
日本のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使い、昨年11月の時点で今夏の発生をぴたりとあてた。

これは 本日のニュースに出ていた記事です。
インド洋の海水が日本の気象に大きく関係しているのは 以前から言われていました。
それらを ピタリと当てた『地球シュミレータ』はすごい!

実は 総長、グーグルアースで地球シュミレータの場所を探しまくっています。
このスーパーコンピューター 通常14時間もかかる複雑な計算を わずか1秒で
計算してしまうという すごもの!
インド洋の台風?ハリケーン?を 当てたことで 有名になった時から
探しまくっています。
どなたか 情報をお持ちの方 是非教えてください。
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by soucyou_in_japan | 2006-10-17 13:05 | サイエンス
2006年 10月 05日

ドライバーの差?



10日ほど前から ステップワゴンのフロントブレーキから異音が聞こえるようになっていた。
異常音は日に日に激しくなってきていたので ブレーキパッドでもなくなったのかなと思い
清掃も兼ねて フロント周りを分解してみました。
すると、 な・な・なんじゃこりゃー!!
シューがないっす(ぎゃふん)。

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現在、ステップワゴンの総走行距離は5万キロ 6年目に突入したばかり。
なのに この減り方はなんだ!(笑) 
近年のブレーキパッドって 5万キロしかもたないのかな?
それとも ドライバーの差かな? 確かに総長は『ハードブレーキ派』。
だらだらブレーキを掛けていると 熱により組織変化を招き 鳴きにつながる可能性もある。
それにしたって 5万キロじゃあ とってもリスキーだわ!

普通だったら・・・・・ って 総長、普通はどうなのか知らないんだった(笑)
調子が悪くなったら 直ぐに修理できるのはいいけど・・・
一般ユーザーの情報がまったく無いので 比較のしようがありません。

ユーザー車検の利点でもあり 欠点でもある瞬間です
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by soucyou_in_japan | 2006-10-05 19:26 | サイエンス
2006年 06月 06日

ライオンで不正輸入撲滅キャンペーン



大阪税関が大阪市港区の海遊館で開く密輸撲滅キャンペーンで、
ワシントン条約で輸入が規制されているライオンの剥製(はくせい)が展示される。
ライオンの剥製(はくせい)
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全長2メートル、高さ1.5メートル。兵庫県内の男性が4年前、南アフリカから輸入しようとしたが、輸出許可書がなくストップ。
男性も所在不明になり、木箱に入ったまま市内の倉庫で眠っていた。
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by soucyou_in_japan | 2006-06-06 21:55 | サイエンス
2006年 06月 03日

シーラカンス撮影

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海洋科学館 福島県の「アクアマリンふくしま」がインドネシア近海で
「生きた化石」といわれる深海魚シーラカンスを撮影しました。
「魚の形やひれ、目の特徴から間違いない」としています
いや~ まだ生きているのがいたなんて ちょっとびっくりしました。
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by soucyou_in_japan | 2006-06-03 19:02 | サイエンス
2006年 06月 02日

世界最大のセミクジラ「鯨ギャラリー」


世界最大のセミクジラの全身骨格標本を展示した「鯨ギャラリー」が、東京都港区の東京海洋大品川キャンパスで開催されています。
平日午前10時~午後4時ですが、閉園後もライトアップされ、午後8時まで迫力ある姿を外から見ることが出来る。
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1961年8月、国際捕鯨取締条約に基づいて北太平洋アラスカ沖で特別に捕獲された全長17.1メートル、体重67.2トン、
推定年齢50~60歳のオス。1971年に日本捕鯨協会などから寄贈された。
長い間、大学内に保管されてきたが、ほとんど存在を知られていなかった。
OB会の働きかけもあって一般展示用に内装を一新した。
観覧台を設けて捕獲時の写真や実物のヒゲを展示、傷んだ骨は2年がかりで修復された。
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by soucyou_in_japan | 2006-06-02 00:48 | サイエンス
2006年 05月 19日

海王星並みの系外惑星系を発見



欧州南天天文台(ESO)は、海王星並みの質量しかない三つの惑星が回っている惑星系を太陽系外で発見したと、
18日付の米科学誌サイエンスに発表した。

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最も外側の惑星には生物が生息できる環境が整っている可能性があるという。
見つかった系外惑星のイメージ図。海王星サイズの三つの惑星が恒星の周りを回る。

すごい! 太陽と似た大きさの光星があるそうです。
と言うことは 先日イギリスの発表した 地球外生命がいないというのは 怪しくなってきましたね。
総長は 地球外生命はいる派です。
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by soucyou_in_japan | 2006-05-19 15:13 | サイエンス
2006年 05月 10日

天才の予言を再現

ブラックホール合体時に強い重力波

米航空宇宙局(NASA)は、新開発の計算モデルで、アインシュタインの「一般相対論」が予言した世界を、
コンピューター上で再現することに成功した、と発表しました。
二つのブラックホールが合体して「重力波」と呼ばれる波が発生する様子を、理論通りに再現できたという物。
コンピューター上で再現した二つのブラックホール(球形の部分)が合体する様子

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一般相対論の方程式が複雑なため、従来の計算モデルでは計算が途中で破綻(はたん)するなどして再現できなかった。
今回、同じ質量をもつ二つのブラックホールをコンピューター上で近づけたところ、お互いが引き合って相手の周りを回転し始め、理論通りに合体。
その際に強力な重力波が発生した。
現在は、違う質量をもつ二つのブラックホールの合体の様子の再現なども進めているそうです。

まさか このスーパーコンピューターって 例の横須賀のアレかな?
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by soucyou_in_japan | 2006-05-10 18:41 | サイエンス
2006年 05月 09日

新たに100以上発見

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巨大な地上絵で知られるペルーのナスカ台地で、山形大学の助教授らの研究グループが新たに100以上の地上絵を発見した。
角が付いた生き物のようにも見える縦約65メートルの絵や、渦巻き、三角形、台形など図柄は様々。
グループは地上絵の分布図を作り、制作目的の解明や保護計画に役立てたい考えとのことです。

ペルー・ナスカで見つかった地上絵がまだ100個もあったなんて いままで何みてたのかな?
そこで調べてみたら 米国の商業人工衛星が撮影したナスカ台地の画像を購入して分析。
2005年7月に未発見の絵を発見。今年3月に軽飛行機で現地上空を飛んで実際に確認したんだって!
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by soucyou_in_japan | 2006-05-09 18:01 | サイエンス