総長ろぐ

soucyou.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧


2006年 02月 28日

TXT-1祭り 合同走行会


ビックタイヤの頂点に立つTXT-1。
そのTXT-1が ここに終結!!
どんぐりの会ビックタイヤ部で『TXT-1ミーティング』を行いました。


b0028033_17401753.jpg


ビックタイヤミーティングのレポートはこちら!
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-28 17:40 | ラジコン
2006年 02月 27日

腕に覚えあり!



この画像は 先日、仕事で新潟県まで出張に行く途中に撮影した物です。

b0028033_1713224.jpg


よく見ると、車のルーフ部分に発電機が積んであります。
しかし その上にはダンボール? さらに その前側は傾斜がついている!!(笑)
『空力高めてんぞ~』と思わず 車内で声を上げてしまいました。(上司も乗ってたけど)

さらに そのエアロ発電機を積んだ車を抜くときに よ~く観察してみました
やっぱり 『空力高めてんぞ~』(笑)

b0028033_17131558.jpg


すっげ! このドライバーただものじゃないわ!(笑)
腕に覚えありって 感じですよね?

私はその後 さらに考えを進めてみました。
一般の発電機は空冷式です。 現場にいってエンジンが冷えてると火が入りにくいので
シリンダーを冷やさないようにエアロ部品を作ったのではないでしょうか?
そう! 『オーバークール』を防いでるんだ! 
ん~ さてはあのドライバー 内燃機関にも詳しいエンジニアと見た!
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-27 17:13 | 多事争論
2006年 02月 25日

タミヤグランプリ・全56戦

昨晩、たまりに溜まっていた タミヤグランプリの参加賞を整理しました。
1994年の初参加以来 全56戦してる事がわかりました(笑)
でも、全日本や世界戦など 見当たらないものもありました。どこにいったのかな??
どちらにしても こうやって見ると 俺って結構レーシーなんだよね~

b0028033_1724993.jpg


しかし、画像のように 総長のRC道楽には 大きく分けて4つの時代があったことがわかりました。

初参加時代
確かこの時は 初参加で初全日本でした。
その為、妙な自信が付き今に至ります(笑)

シャカリキ時代
現在の”あっくん””ゆう”のような心境。 
とにかくF1で日本一になりたくて 明けても暮れてもF1を走らせていました。 
もちろん毎晩、夢でもF1を走らせていました(笑)

楽しみ時代
このころから『前日充電』が始まった世代です(笑)  
しかし、F1の頃の惰性が幸いして トロフィーもたくさんいただきました。

レンタル時代
仲間の結束が最高潮に達し レンタル品だけで世界戦に行けてた時代です。
成績は全然ダメでしたが 雰囲気を十分楽しめました。
また、RCは『仲間で行うもの』と痛感した時代です。


今シーズンも参加するだけで 参加賞はいただけるので 
道楽が続けられる間は 増やしていきたいと思っています。
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-25 17:26 | ラジコン
2006年 02月 24日

17使徒かと思ったわ!



ただいま~! 
毎週好例、金曜日は全てのバイクのエンジンをかける日です。
バイクは週に1回エンジンに火を入れているだけで 春先のメンテナンスがとても楽なのです。
と思ってバイク部屋の入り口をみてみると・・・・
なんじゃこりゃ~~~~! 誰だお前は!!  
パターンブルー、し・し・使徒だ!!! 17番目の使徒だわ!(16までのはずなのに・・・)

b0028033_17405223.jpg


でも よく見るとちっちぇ~(笑)
はて・・・面妖な・・・・  

と言うことは宇宙からの使者??
ようこそ宇宙からの使者様。 銀河系第3惑星の地球にようこそ。
でも そこは玄関ですよ?
ささ!リビングの方にあがってください。(挨拶はこの程度でした)

でもでも 近くで見ると なんか図鑑で見たことのある形をしてるなぁ~
わかった! これは地球の生物、コウモリだ! 
パターンオレンジ! マギは回答を留守電に切り替えました!って感じ。

どれどれ~ 君は本物かな~と 手にとって見ると 軽~い!!
しかも スローな動き(540モーターで17枚ピニオンみたい・・・・)
※現在、内部電源で機動中とおもわれます。
コウモリは夜行性なので 日中は元気がないのですね。

b0028033_1741695.jpg


裏替えすと ちょっと動きがクイックになって 暴れました。
ありゃま! この体制は嫌なようなので 直ぐに元に戻してあげました。



さらに観察
なんと、鳥で言う羽の部分(まく)は とても柔らかくて 収縮性の材質!
手に触った感覚は 人間の喉ぼとけに似ています。
毛は”ごわごわ”ですが 細い毛で 体全体に生えていました。(お腹の部分は少ない)
さらに 短いですがシッポのようなものもあり 哺乳類を思わせる物も確認しました。
臭いは 獣の臭いがしました。 いのししと似た臭いです。
体長は50ミリ 鳥ではないので翼の長さでは言いません。(あくまでも学術的に扱う総長であった)
でも なんでこんな所で寝てるのかな?
コウモリは音波を出して 跳ね返ってくる音差で物体を判断しています。
以前、物の本で建物のガラスはコウモリの音波で判断しにくいと聞いた事があります。
ガラス戸の前で寝てるところをみると どうやら それらが原因でここにいると思われます。



これにて ”夕べのコウモリ玄関での出会い”は 終了です。
大切な経験をさせていただいた コウモリ君は 飼育しようと思ったのですが
夜しか遊べないので やめました。
まだ、夜までには時間があるので そのまま保釈してあげました。
んじゃまた! コウモリ君 また来週リンゴジャムで会おう!


疲れたろ~パトラッシュ~ なんだかとっても眠いんだ~

b0028033_17412050.jpg


(やらせです)
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-24 17:41 | 多事争論
2006年 02月 23日

木曜日9時


春前のドラマはおもしろくない! と言うのは一昔前の話だと思っています。
現在、TBS系でOAされている『白夜行』ご覧になってますか?
私は 毎週楽しみに見ています。
いろいろ話を聞いていると 女性の方が面白くみているようです。

私は ドラマは年間1~2本しか見ません。
改めて自分の 思い白いと思い見ていたドラマを 分析してみて
おおきな共通点を見つけました。
①トレンディードラマとよばれていない。
②ハッピーエンドが少ない
③恋愛物が少ない
④比較的、内容が真剣。(笑うシーンが少ない)
ここ最近では『黒皮の手帳』『瑠璃の島』『優しい時間』などが
心に残るドラマでした。

そして 今、真剣に見ているのが『白夜行』です。

b0028033_1736370.jpg


脚本は瑠璃の島などを手がけた方です。
実に複雑な内容で ぼ~っと見てるとわからなくなってしまう程です。

b0028033_1734776.jpg


あらすじなどは 置いておいて 話の展開が50%もよめない
真意的なドラマだと思います。

いよいよ今夜! 第7話です!
あ~たのしみだな~


b0028033_17341840.jpg

[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-23 17:34 | 多事争論
2006年 02月 22日

さば缶リニューアル

以前、ブログでも取り上げた マルハのサバ缶『月花』が3月にリニューアルします。
今回のリニューアルされるサバ缶は 三陸産の大型のサバを使用するのが特徴です。
また、サバの身をほぐさずに缶から取り出せるように開発された 缶を使用します。
ちなみに 『さば味付け』や『サバのみそ煮』も本格的な味になってリニューアル。

b0028033_1744026.jpg


私は なぜか『サバ缶』がとても好きです。 
缶詰ランキングのトップ3に 入るくらいの愛好ぶりなので 私にとってはとてもいいニュースです。
あ~早く3月にならないかな~
サバ缶を食べない方!是非この機会に食べてみてはいかがでしょうか?

参考
サバ缶は非常にたくさんの種類があります。
中でもマルハのサバ缶シリーズは 他のサバ缶に比べると 少々お値段は高いですが
食べ比べた結果、マルハのサバ缶がナンバーワンです!
サバ缶というと『みそ煮』と思われるかもしれませんが それはナンセンス!
まずは、『さば味付け』を2日ほど食してから 中1日あけて『みそ煮』を食べます
そして 週末に『月花』で締めるというのが おいしいサバ缶のいただき方でもあり
よりよい付き合いのできる楽しみ方です。
ちょっと引いてしまう内容になってしまいましたが 是非お試しを!!

※ちなみに『コンビーフ物』と『みりん煮物』にも同様のセットがありますのでいずれまた。
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-22 17:44 | 多事争論
2006年 02月 21日

自動5速2トロニック



プジョージャポネが小型ミニバン『1007』を発売しました。

b0028033_17505165.jpg


1007はトランスミッションを5速MTをベースに開発された「自動5速2トロニック」という物です。
ギアチェンジとクラッチ操作をロボット化することで、
通常のトルコン式ATと同様、変速操作なしで走れるというものです。
通常走行時は完全自動変速の「オートモード」に入れておけば、
ドライバーのドライビングスタイルや路面状況に合わせてコンピュータが最適のギア段を選択。
ATのようにイージーに走ることができる すぐれもの!
また、スポーティな走りを楽しみたい時などは「シーケンシャルモード」で
任意にシフトチェンジもできるようです。

b0028033_1751217.jpg


この2トロニックのメリットはMTと同様、乾式クラッチを用いているため、
一般的なATやCVT(無段変速機)に比べてエンジンのトルクの伝達効率が良いということです。
動力性能ばかりでなく、実走行時の燃費性能もMT並みの良さが期待できる。
デメリットは、ATと異なりクリープ現象(Dレンジに入れてブレーキを緩めると微低速で動き出す現象)がないこと。
既存のAT車を所有するドライバーにとっては、最初のうちは慣れが必要かもしれませんね。

まあ、この先の話は『うぇたろぐ』で 詳しくアップしていただけるのでお待ちくださいね。
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-21 17:53 | 多事争論
2006年 02月 20日

なれ

『なれ』と言うとこは プロの世界では最も注意しなければいけない事柄です。
物事になれてしまうと 無意識のうちにそれらを こなしてしまっていたりします

彫刻氏などは 初心のころはケガなどをしないのですが
慣れてきた頃に 手を切ったりするという話を聴いたことがあります。
そう! 自らにとって なれこそ 最大のライバルなのです。

b0028033_18271719.jpg


今朝 山手線の浜松町だったかな?で 電車がストップしていました。
原因は 近くで工事をしたせいで 線路が沈み込んでしまっていたこと。
線路が沈み込んでいると知らない運転手は通常通り運転をしていました。
そのとき、普段とはちがうゆれを感じたと報告をして 明らかになったことなのです

ここで重要なのが この運転手の集中力です
『普段とは違うゆれ』というくらいなので ほぼ毎日同じ場所を運転したと思われます。
にもかかわらず 運転手は初心を忘れず いつもと違う!と気づいたのです!
すばらしい! ”なれ”と言うことを ものともしない すばらしい運転手だとおもいました。

今回の事故は とかく電車の遅れや乗客への迷惑が報道されていますが
ここはひとつ! 運転手のすばらしさに めを向けるべきではないでしょうか?

山手線の運転手さん あんたは日本一だ!
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-20 18:27 | 多事争論
2006年 02月 18日

ニューカテゴリー



皆さん トリノオリンピックみてますか?
私は コーナリングするものやスピードの出るものが好きなので
ショートトラックやスピードスケートを中心に見ています。
そんな中、ぶったまげる(”ぶっ”は いらないかも・・)
たまげるような競技を見ました。 それは『スボーボードクロス』!!

b0028033_1750479.jpg


うっわ! おもしろそ~! やってみてぇ~っす!
まだ始まったばかりの競技のようで ライン取りなども 各選手ばらばら。
これって オリンピックに出るチャンスかも!と 思いました(笑)。

b0028033_17505965.jpg


バンクの付いたところを競り合いながら滑るなんて おもしろそー!!
中でも面白そうなのがジャンプの駆け引き。

b0028033_17511022.jpg


もで、映像で見て感じたのは 滞空時間が2秒もあるジャンプ。
私の見たところ 2~3メートルの小さなジャンプ台で1秒~2秒の滞空時間とは
かなりのスピードが出ているのではないかと思いました。
とくに谷に向かうジャンプって風があって意外と難しいのよねー
その証拠に選手達はジャンプ中に手を使ってバランスを取ってます・・・・・
やっぱり ちょっと怖え~かも!
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-18 17:52 | 多事争論
2006年 02月 17日

危なく無駄足だったわ!




今、クレジット会社ジャックスがOAしているCM、ご存知ですか?

息子はバイク好きの父親との隙間を感じ 自分もクレジットを利用してバイクを購入する。
二人でツーリングに出かけ 親子関係が良くなるという30秒CM。(15秒もあるみたい)

b0028033_17331522.jpg


まだ2回しか見たことが無いのですが 
このCM、気がついたことが3つありました。
①父親のバイクはハーレーのアメリカン
②息子が選んだバイクは ドカティーのモンスターかな?
そして ③つ目に気がついたのが もっとも肝心でリアルな部分。

CMでは バイクローンの契約書に記入するシーンが織り込まれていました。
息子は契約書に記入後、父親にこう言う。
『久しぶりに ツーリングに行かない?』
CMでは その後、父親が先頭で2台のバイクが走行しているシーンが入ります。

ちょっとまった!  
ツーリングに誘った時 もし父親がツーリングを断ったらどうする気だったんだろう・・・
ローンの契約までした後に 『やっだぁよぉ』なんて 断られたのではシャレにならないですよね(笑)



ちなみにストーリーはこんな感じです(ジャックスHPより)
山田誠、25歳。
実家の町工場を継がず、IT系企業に就職してはや3年。
社会人生活にも慣れ、おぼろげながらも自分の仕事に
自信がもてるようになってきた。

平日の深夜、実家の居間で明日のプレゼン資料を整理する誠。
工場の作業所を兼ねる玄関先では、仕事を終えた父が
油まみれの手で、年代物の自分のバイクを磨いている。

資料の整理を終え、ふと父の背中を見つめる誠。
小さい頃は、工場の油の匂いが大好きだった。
暑い日も、寒い日も、父はいつもそこにいた。
仕事中は声をかけると叱られたが、バイクを磨いているときだけは、
いくら甘えても許してくれた。

でもいつからだろう。父とすれ違い始めたのは。
思えば自分が実家を継がず、IT系企業に就職すると決めたのも、
黙々と働き続ける父の姿に違和感を感じたからだった。

しかし社会に出て改めて分かったことは、働き続けることの難しさ。
何を言われても、愚痴ひとつこぼさず働く父はもしかしたら、
すごい男なのかもしれない。

---父のことをもっと知りたい。
   彼が何を考えて働き、そして生きてきたのかを。---

翌日の仕事帰り。
ショーウィンドウのバイクを見つめていた誠は、店内に入ると、
父への想いを込めて、ジャックスのショッピングクレジットに記入する。

そして数日後、バイクを磨く父に、ぎこちなく話しかける誠。

  「親父、ツーリング行かない?」
  「・・・ん?」

日曜の昼下がり。晴れあがった青空の下、峠道を行く2台のバイク。
ツーリング初体験の誠の前を、父は軽快に走る。
どんなコーナーでも決して無理せず、丁寧に加速と減速を繰り返す父。
きっと彼は人生でも、こんな風に毎日を、丁寧に生きてきたのだろう。
そんなことを想いながら、父の先を行ったり、追い抜かれたり。

そして数時間後、到着した峠の岩場に、寄り添うようにして座る2人。
景色を満足げに眺める父に向かって、誠は語りかけた。

  「親父。・・・また来ような」

長い年月を経て今ふたたび、絆を取り戻した息子と父。
眼下の街には、傾き始めた太陽の光が降り注いでいた。
[PR]

by soucyou_in_japan | 2006-02-17 17:33 | 多事争論